小学生や中学生の塾生たちは、いろいろな挑戦をしている。
新単元の勉強。
英検、漢検、数検などの検定。
ピアノ、スイミング、習字、剣道などの段級位。
そして中学3年生は、高校入試。
中学3年生のみんな。
私立高校推薦入試、おつかれさま。
私立高校一般入試、おつかれさま。
公立高校推薦入試、おつかれさま。
そして4日後の公立高校一般入試、がんばれ!
夢現塾の卒業生では現在、国内大学の最高峰『東京大学 理科三類』に挑戦している子もいる。
本人も「期待しててください」と言っているので、期待して待つとしよう!(笑)
さて、この東京大学。
学生の平均IQは120~130程度と言われているらしい。
IQとは知能を数値で表したもので、“知能指数”を意味する言葉。主に認知能力や思考力を評価する指標として用いられる数値。
IQの一般的な平均値は100で、90から109の範囲が平均。
日本人のIQ平均値は世界平均よりもやや高く、2025年の調査ではIQの平均が約106と報告されているそうだ。
そんな中、メンサ(MENSA)という団体があるのを皆さんはご存じだろうか?
Wikipediaには、『メンサとは全人口の内上位2%のIQの知能をもつ者からなる、世界最大の高IQ団体』と書いてある。
公式なIQテストで、130以上のスコアを獲得することが一般的な入会基準だそうだ。
世界最大の高IQ団体『メンサ』。
勘のいい日報読者の方はもうお気づきであろう。
そう。
僕はその『メンサ会員』になった。
僕が『メンサ会員』であることを伝えると、ほとんどの人が“怪しい団体”に入会したと勘違いする(苦笑)。
僕の雰囲気から、子どもたちは独断と偏見でメンサは“闇の組織”か“秘密結社”かと思うらしい(笑)。
この前は東京でのメンサ会員100名ほどのイベントにも参加してきた。
高IQ団体とはどんな人たちがいるのか、非常に興味があった。
理系が9割。
「自分はギフテッドです」と自己紹介された方が1割弱。
仕事で活躍されていそうな方は多数。
変わった方(自分が変わっていると思われたい方)が数人。
実際にたくさんの『メンサ会員』の方々と話していると、(IQ130以上で)更に“IQの差”があるのではないかと気になっていた…。
例えるならば学年上位の中学生たちがトップ高校に行き、さらに細分化されるイメージに近い。
いろいろな人と話をする度に、その人の会話の“内容”“語彙力”“質”“展開力”“ユーモア”などを鑑み「この人はどれぐらいのIQなのか?」と独自の『IQのモノサシ』で測っていた…。
そんなこと考えていたのは僕だけかもしれないし、もしかしたら皆そうだったのかもしれない…(苦笑)。
僕は職業、塾教師。
これからも算数や数学の問題を無数に解いていく。
学校の問題集やプリントなどの質問もたくさん来るであろう。
そして僕は、問題集の解説以上にわかりやすい『解法』や、問題を瞬時に解ける『必殺技』を作り続けていこう。
それが僕のIQの使い道であり、挑戦だ。