W杯で本田圭佑さんの解説が話題になっている。
独特の言い回しは「本田語録」と呼ばれ、世界中で話題になり、日本で多くの人を楽しませている。
先日、ある中学1年生がこんなことを言った。
「先生の語録を集めている!」
聞けば、授業中に僕が話した言葉を書き留めた”語録”ノートを作っているとのこと。
また、中学2年生たちは学校でクラスの代表が集まる場で授業中の”語録”が飛び交っているそうだ。
そして中学3年生たちは、授業中、僕の言葉を僕が口にすると同時に口ずさむくらい記憶している。
それだけはない。新しい単元に入ると、「先生なら次にこう説明する」と予測しながら、自分たちで文構造を考えている姿がかなり印象的だ。
そんな彼らを見ていると、夢現塾で机に向かった年月は、学力だけでなく、考え方や学ぶ姿勢まで、少しずつ彼らの土台を作っているのではないかと感じる。
今年も夏期講座の受付が始まった。
生でないと伝わらないものがある。
ライブだからこそ感じられる空気がある。
教室だからこそ生まれる熱量がある。
マンマミーアな夏を、ここ、夢現塾で。