2025年4月13日、いよいよ関西万博が始まる。
政治的な背景も相まってか、いろいろとネガティヴな意見も多いのが残念だが、個人的にはめちゃめちゃ楽しみにしている。
理由はただ一つ、20年前の
『愛・地球博』の楽しい思い出だ。
ちょうど20年前のまだスマホもない時代、自宅のパソコンにかじりつき、いくつかパビリオンの事前予約をしたのを思い出す。
また、各パビリオンは先着順ということもあり、僕も当日は開場(AM9:00)の2時間以上前から入場口に並んだ。
そして開場するや否や、皆人気パビリオンに猛ダッシュ!
皆が猛然と走り出す中、僕はテロ対策のために設置された金属探知機のゲートでベルトのバックルがひっかかり一足遅れてしまい、(結婚する前の)妻に置いてけぼりにされたのだった(笑)
その
『愛・地球博』で話題になっていたのが、シベリアの永久凍土が溶けたことによって見つかった世界初公開の
『冷凍マンモス』。
NHKが開発したスーパーハイビジョン(8K)の映像を公開し、同時にマンモスを見られるパビリオンが
『グローバル・ハウス』だった。
(※現在の
『ジブリの大倉庫』の建物)
正直マンモスは、ふ~んといった感じだったが、デジタル放送もまだの時代、スーパーハイビジョンのその美しい映像に、
”10年後の未来の当たりまえ” をそこに観ることができた。
(※20年経っても8Kはまだまだだけど、デジタル放送と4Kは当たり前になりましたね。)
他にも三菱未来館の『もしも月がなかったら』や、大好きなアニメーション監督である押井守による『目覚めの方舟』なども、しっかり覚えている。
今回の関西万博のCMでは『火星の石』が話題にもなっているが、僕が一番気になっているのは・・・
『ガンダム』ではなく
(いや、なくもないけど(笑))、今後発展するであろう再生医療の要ともいえる、
『iPS細胞でつくられた人工心臓』だ。
しかも動いてる!?
そういえば母方の祖父は心臓があまり丈夫ではなく、医者から生前ニトロを処方されていた。
その娘である母も心臓発作を起こしたりと、やはり遺伝なのか心臓が丈夫ではない。
もしかしたら僕も、心臓が弱い可能性があるのでは?
心筋梗塞や心不全に気を付ける必要があるかもしれないし、将来このiPS細胞のお世話になるやもしれない。
そう考えると興味は尽きない。
「俺も将来、心臓移植とかすることになるかもな~」
僕のつぶやきに、すかさず妻が答えた。
「あなたはきっと心臓に毛が生えてるから大丈夫だよ。」
「・・・」
え!?(;^_^A
追伸:4/30と5/1に来場予約をしました♪
それにしても・・・駐車場が高い。