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夢現塾日報 blog

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Always be full of curiosity(安)

2022.07.07

しばしば生徒たちの好奇心に驚かされることがある。

 

中心は小学生だ。小学生の英語の授業では、英単語や英文を覚えることが中心になる。ただ、それらだけだと集中が続かないことや授業自体が間延びしてしまうことがある。

 

過去には英語の「なぞなぞ」や「回文」、「洋楽の歌詞の書き取り」に「ハングマン」という英単語を使ったゲーム等を使ってリフレッシュかつ英語の学習をしてきた。それぞれ好評で生徒たちの中でブームになったものもある。

 

そして最近では「クイズ」のブームがやって来た。

 

  • 「(料理を)作る」の”cook”と”make”の違いは何か

  • 「家」の”home”と”house”の違いは何か

  • 「見る」の”watch”と”see”の違いは何か

  • 「会う」の”meet”と”see”の違いは何か

  • 「食べる」の”eat”と”have”の違いは何か


 

どれも同じ日本語だが、英語になると微妙な違いが生じる。なんとなく分かるようで、改めて問われると分からないものばかりだ。生徒たちも明確な違いを知らないながら答えを出してくれる。惜しいものもあれば、鋭く核心を突くものもある。この数分間のクイズは、あくまで授業の間延びを防ぐことと、集中を継続するためのリフレッシュが目的だ。それにもかかわらず、生徒たちは頭をフル回転していた。子供たちの好奇心を最大級に刺激することに成功した。これは英語に慣れている生徒も慣れていない生徒も、フラットな位置で向き合うことができることが要因だと思われる。

 

生徒目線からだと楽しく見えるだろうが、大人の目線だと別の見方をされるかもしれない。

 

「そんなものはテストで問われない。」

「テストに出ないものを覚える意味は?」

 

これについては、その通りだと思う。これに真っ向から反論するつもりは毛頭ない。しかし、別の場所に着眼点を置いていることを理解してもらいたい。それは先述した通り、生徒の集中の持続と頭のリフレッシュだ。さらにもう一つ別のことを実は意識している。

 

それは、英語を勉強したいと思うきっかけを作ること。

 

「テストに出るから」よりも「面白いから」

「覚えなければいけないから」よりも「知りたいから」

「やらされる」よりも「やりたい」

 

行動を起こすきっかけが受け身よりも自発的になることを狙っている。

 

クイズ等をきっかけに英語の面白さを知る。それにより、もっと英語を知りたい。だから勉強をする。このように能動的に勉強をしたら、より知識を深めることの醍醐味を味わうことができるはずだ。

 

最後に常日頃から強く思っている願いを書いて終わりにしたい。

 

『多くの子供たちが英語の面白さに気づきますように。』

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