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I want you to listen to these songs.(安)

2024.07.04

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「英語の発音は気にしなくても良い」

 

少し前にこういった類の本が流行った印象がある。

 

僕の見解は、中2英語の教科書に登場するセリフを借りると”You’re half right.”「半分正解だ。」となる。

 

確かに発音を気にするあまり英語でのコミュニケーションが難しくなるケースはとても多いと思う。声が小さくなる。表情が暗くなる。そうであれば、発音を気にせずに発話したほうがコミュニケーションにおいては都合がいい。また、英語を第2言語として使用する人口は17.5億人いると言われている。これは言いかえると、この数だけ母語に影響を受けた英語が世界中に存在するということ。つまり、たとえ日本人の英語はカタカナ英語だと揶揄されようが、「英語の発音は気にしなくても良い」ということになる。

 

ただ、この1点は留意しておいたほうが良いと思う。カタカナ英語での会話は、聞き手の負担が大きすぎるということ。日本語に近い音であるカタカナ英語だと、英語話者にとって気楽に会話をすることは簡単ではないだろう。

 

親しい間柄であれば親切心から意図をくみ取ってくれるだろうし、こちらが聞き取れない、もしくは理解ができなかった場合には、もう一度ゆっくりと話してくれるか、易しい言葉に変えて話してくれる。しかし、これは相手が生身の人間であり親しい間柄と、条件付きだ。相手が初対面の人であったり、リスニング問題だったりすると話は大きく変わる。

 

特に入試だ。公立入試のリスニング問題は音声が2回流れる。親切心から3回目が流れてくることはない。ただの機械に何を訴えても、情けの3回目をいくら待っても流れてこない。ましてや非情にも次の問題が流れてくるくらいだ。

 

そこで公立入試のリスニングは2回の放送で確実に答えを決めなくてはならない。

いくつかテクニックはあるが、ここでは準備に関することを一つだけ伝えたいと思う。

 

大事なポイントは、「正しい発音」にたくさん触れること。ここでの「正しい発音」は英語話者が話す英語の発音のことだ。それがイギリス英語であろうが、アメリカ英語であろうがここでは気にしないことにする。(本当はアメリカ英語が良いが)とにかく英語話者の発音だ。その英語の発音を入試までたくさん聞いてもらいたい。それによってリスニングの得点は変わる。間違いなく変わる。

 

ただ、身近に英語話者がいないケースが多いと思われる。そこで、活用してもらいたいものが洋楽だ。洋楽を生活に取り込むことで、正しい英語に触れることができる。正しい英語に馴染むことができる。おすすめの洋楽を知りたい場合は前回の僕のブログをぜひ読んでももらいたい。

 

Listening to music is better for you.(安)

 

洋楽を聞くだけで本当に大丈夫なのか!?リスニング教材を使わないなんて不安だな…そんなのただの都市伝説なんじゃないか!?

 

疑念を今の時点で拭いきることは難しいかもしれない。それでも僕は揺るがない。

 

洋楽がベストなんです!今の時期は!入試直前は別のことをもちろん取り組むが、今の時期は洋楽がベストだと考えている。洋楽で正しい発音に触れることで音声を聞き取り、理解することは可能になる!

 

これでも信じてもらえないのであれば、この曲を聞いてみてほしい。

Santa Tell Me / Ariana Grande

最初の歌詞で「サンタ テル ミー」と歌っている。しかし、多くの子供たちはSantaの部分が聞き取れない。理由は「サンタ」と「Santa」の発音が異なるからだ。

 

保護者の方はお子さんに、中学生であればお友達に聞かせてあげてみてほしい。きっと「サンタ」の部分が聞き取れないことだろう。

 

答えを知っている側からすると、不思議で仕方ないが初めて聞く人にとっては何度聞こうが、「Santa」の部分が「シーズン」「シザー」「セッズ」等に聞こえてしまうようだ。

理由は、この場合「a」の音は日本語の「あ」とは違うのが原因だと僕は考えている。やっぱり正しい発音を知らないからだ。正しい発音に慣れていないからと言い換えることもできる。いずれにしても、「リスニング」において「英語の発音は気にしなくても良い」とは言い難い。

 

日常に正しい英語を取り入れるカギは、洋楽だ。

行動するか、しないかはあなた次第です。

 

p.s.

 

If you’re interested, I want you to listen to this song.

興味があれば、この曲(※0:28~)も聞いてみてもらいたい。

 

 

Jump / Van Halen

 

「アゲロ」

「オキロ」

「アケロ」

「アケタ」

 

あなたは、なんて聞こえるだろうか?

答えは、ネットで調べてみてください。
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