「〇〇の秋」
「ここにみんなだったら何という文字を入れる?」
授業中に生徒たちに毎年聞いている自分がいる。
ちょっと前の日報でも宮下先生がこの話題をネタにされていた。
僕の場合
「食欲の秋」はもちろんのこと。
やはり
「読書の秋」なのかな?
という感じがする。
ということで本日はある作家さんのとても読みやすい小説を3冊を紹介したいと思う。
何かの参考にしてもらえれば嬉しいし、本屋さんなどで手に取って読んでもらえれば
なお、嬉しいな。
それではまず3冊共通の作家さんのお名前から。
作家さんのお名前は喜多川泰(きたがわやすし)さん。
ウィキペディアから引用すると・・・
大学卒業後に教育者を目指し大手の進学塾に就職。後に独立して横浜市内に新たな学習塾を立ち上げる。塾生の学習意欲を高めたり人生教訓を教える為、毎度授業の前の時間を使って話をしていたが、塾生からそれらの話を本にまとめてみたらどうかといわれたのを切っ掛けとし、本業の傍ら、自己啓発書を執筆して現在に至る。
この方、もともとは塾の先生。ものすごく個人的には親近感を感じてしまう。
年齢も僕とほぼ同じ。
そして今、作家さんという肩書を持たれている。
では早速3冊紹介するぞ。
1冊目
「手紙屋」(蛍雪編)
この本のサブタイトルは「私の受験勉強を変えた十通の手紙」と書かれている。
主人公は高校生の女の子だが、中学生の塾生が読んでも、考えさせられ・・・
納得させられ・・・。唸ってしまうこと間違いなしだ。
読後は勉強したくなる?かもしれない。
2冊目
「運転者」
この本は夢現塾に通塾している小中学生にはちょっと早いかもしれないが。
将来のために読んでおいても決して損はない1冊だと思う。
読み進めていくうちに「運転者」の意味がはっきりするはずだ。
これ以上、話してしまうとネタバレなので・・・。ストップ!
保護者様にもお勧めです。
3冊目
「福」に憑かれた男
この本は突然他界した父親に代わって「本屋」の経営を任された一人の男性の話。
ピンチに次ぐピンチが訪れるものの、何とかそのピンチを凌ぎ、立ち直っていく。
試練は「福」の神が救ってくれるの?
そのような単純なあらすじではないことだけは伝えておくね。
今日、お伝えしたどの本も「秋の夜長」にはぴったりだと思う。
大好きな飲み物
と
大好きなおやつ
を
手元に置いて・・・
秋の夜長に素敵な1冊の本をじっくり読む。
このような優雅なひとときはいかがでしょうか???
ちなみにお勧めの飲みものとおやつはこれかな?
1:濃い目のお茶
と
2:アーモンドチョコかな?