これを普段の言葉遣いで言えたら
「品のある大人」
先日、そのような記事を目にした。
今から列挙する言葉、これらは小中学生でも参考になるのでは?
と
その記事を読みながら感じたので。
さっそく具体例を5つ紹介するぞ。
その後、具体的な問題にチャレンジしてもらおう。
左が
「普段バージョン」で、⇒右が
「上品バージョン」だ。
「例題」
1:休日に⇒
お休みのところ
2:ちょっと⇒
いささか
3:つまらないもの⇒
心ばかりのもの
4:ついさっき⇒
今しがた
5:ぐっとくる⇒
感極まる
1から5、大人でも言葉の変換にてこずる問題があったかもしれない。
では、ここからは小中学生用の問題。
合計5問。
6:もらいもの⇒( )
7:ちょうどよい⇒( )
8:何度も⇒( )
9:嫌われる⇒( )
10:むかつく⇒( )
では上記6から10の普段バージョンの言葉を上品バージョンの言葉に変換してほしい。
では、始め!!!
6から10番の問題、どうだったかな???
では答え合わせのスタート。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
6:答え・・・
いただきもの
7:答え・・・
ほどよい
8:答え・・・
たびたび
9:答え・・・
煙たがられる
10:答え・・・
腹立たしい
いかがかな?
小中学生にとって馴染みのない言葉もあったかもしれない。
でも、上品バージョンの言葉を使う機会は今後、年齢を重ねるにつれ、いくらかの場面で。
たびたびあると思う。
普段からの言葉遣い、心掛けておいて損はないと思うな。
追記
中学生のみんなへ
夢現塾ではすぐに「
1学期期末テスト対策週間」に突入する。
期末テストは範囲が広く、内容は各教科、中間テストよりレベルアップしているぞ。
1学期の内申を大きく左右するテスト。
みんなの頑張りに教師一同、期待しているぞ。