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コロナと夏期特訓講座(目)

2022.09.02

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コロナ禍の終焉が見えない。今年の夏期特訓講座もそんな中でのスタートだった。日頃から岡崎市と幸田町の感染人数を確認し、感染割合まで把握している。教師間も当然、感染対策に余念がない。うがい、消毒はもちろんのこと、休日も「人混みには行かない」が基本ルールだ。大手学習塾とは違って、教師の代わりが何人もいるわけではないから正直ハラハラの毎日を過ごしてきた。夏期特訓講座前半の夜中2時頃に高橋塾長から電話がかかった。こんな時間に「素敵な話」のはずがない。安田先生が濃厚接触になってしまったというのだ。代わりの授業には僕が行くことになったが、岡崎市も幸田町も恐ろしく増えている時期、教師の余裕はあと一人だ。「あと二人がコロナや濃厚接触になったら…」高橋塾長と一緒にビビっていた。その後のお盆休み中も、普段なかなか会えない両親と弟家族に「コロナ検査キット」を送付して、「陰性」が証明されてから会うことにした。娘が友人に会うため横浜に行った時には、その後2日間は僕とは会わない状況を作った。とにかく緊張の連続だ。今、コロナに罹患している場合ではないのだ。必死だった。ある日、授業に行くと左側の二列の4名がまるまる欠席をしていた。「えっ?まさかクラスター?」どきどきしながら、出欠表を見ると4人とも「帰省のため」となっていてホッとしたこともあった。8月27日、最終日を迎えた時には「無事終わったー―――――!」となんとも言えない「達成感」があって、その日は爆睡した(笑)。

これが頭の片隅から離れない思いであったが、教室に入ると違う。目の前の生徒に何を伝えるか。喜ばせたい、感動させたい、鍛えたい、成長させたい…。

プロ教師になりたての頃、先輩教師から教わったことがある。「教室の天気は教師が決めるんだ」晴れ渡るような青空にするのも、どんよりした曇り空にするのも教師次第だ。毎年楽しみにしている高校野球を見ていて強く感じるのは、強いチームには素晴らしい指導者がいるということ。強くなる秘訣を魂のこもった言葉で伝えている。今年優勝した仙台育英の監督のスピーチにも、準優勝の下関国際の監督の3年生に向けた最後の言葉にも魂がこもっている。コロナ禍という学習塾には厳しい状況ではあるが、精一杯の思いを2学期以降も生徒たちに伝えていきたい。



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