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夢現塾日報 blog

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有言実行(加)

2017.06.01

安田先生も山に登ったそうだが…

同じく『ゴールデンウィークに山登ります宣言』をした私。

案の定休み明けには

「先生本当に登ったの?登れたの?」と生徒たちからの質問のシャワーを浴びた。

 

改めて、この場を借りて言わせていただたい。

「登れぬ山などない。もちろん登りましたよ、ええ。」

私が(天候の関係以外で)引き返してくるわけがないだろう。登山はてっぺんに立つために登るのだ。引き返そうなんぞ、微塵もよぎるわけがない。

 

ということで、無事伊吹山(1377)を制覇。標高は低いが、ひたすら上りのコース。

一緒に挑戦した妹は、開始15(まだ1合目にも着いていない状態)で「もう帰ろう」と弱音を吐いていた()

が、7合目あたりでその妹が突然急変したのだ。

 

「絶対登るからね」

 

どうした、妹よ。私は耳を疑った。

「本当に無理なんだけど… まだあんなにあるよ…」とマイナス発言が口から止まらなかったあの妹が変わり始めたのだ。

 

私「休憩する?」

「いや、登ろ!」

私「ほら見て、後ろの景色すごいよ!」

「後ろは見るんじゃない!前だけを見ろ!」

 

なぜかスパルタクライマーになっていく妹。「目標」があるってすごい。「目標」が妹を豹変させたのだ。私たちの目の前には「頂上」という目標それだけしかなかった。妹もそれに気づいたのだろう。ただただその「目標」目指して、ひたすら重たい足を前に前にと出し続けたのだった。

 

そして伊吹山てっぺんに立った時。今まで見たことない妹の顔がそこにはあった。「感無量」この言葉以外にふさわしい言葉が見つからない顔だった。とてつもなく輝いた表情をしていた。

辛ければ辛いほど、上に立った時の景色は素晴らしいと感じる。達成感と、壁を乗り越えた自分に自信があふれ出る。社会人で普通の生活している時にはなかなか見られない表情だろう。

 

が、夢現塾では似たような表情をよく目にする。

「テストで自分の目標点数が取れた」「志望校に受かった」「最高順位だった」

その表情の背景には、やはり「目標」という二文字が大きく関わっているのだろう。

 

中間テストを終え、結果が出始めるころ。

どんな結果であれ、まずは先生から渡された個表を見た初めて瞬間の気持ちを忘れないでほしい。その時の嬉しさ、悔しさを思い出し、期末テストの原動力にするのだ。

うかうかしている時間はない。次の期末テストに向けて、夢現塾生に妹のこの言葉を送ろう。

「後ろは見るんじゃない!前だけを見ろ!」

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