4/17(金)、六名校卒業生のUさんから、久しぶりに夢現塾宛にLINEが届いた。
一緒に行くと言っている子は、緑丘校の卒業生のKさん。
そうか、そういえば同じ岡崎高校だったね。
そして、
ということで4/25(土)、自転車でもなくなぜか徒歩で(笑)六名校に来てくれた。
昨年の卒業以来1年ぶりに会うのにも関わらず、あいさつもなく第一声は、
「先生ゴメン、文理選択なんだけど文系にした!」
!?
顔を見るやいなや突然謝られて、考えること約2秒。
あ~そうだった。
中3の10月に行った三者面談で言っていた彼女の夢は、理系に進まないと叶わない夢だった。
だからか、今日はその報告だったんだね。
「でもね、諦めたっていうのじゃなくって、別の違うことに興味ができちゃったっていうか・・・」
どうやら、中学生の時の夢とは違うことに興味を持ち始め、そのために文系に進むことを選択したとのことだ。
そう、『夢は変わるもの』でもある。
僕自身、小学生の時の夢、中学生の時の夢、高校生の時の夢、大学生の時の夢・・・とそれぞれ違った。
小学校2年生の文集に書いた最初の夢は、『宇宙飛行士になりたい』だった。
誕生日に天体望遠鏡を買ってもらい、当時読む本は宇宙に関する本ばかり。
また、たとえ宇宙飛行士になれなかったとしても、21世紀にはスペースシャトル(わかるかな?)で宇宙旅行ができるのが、当たり前になっていると信じていた少年時代だった。
その後、中学、高校、大学・・・と夢は実現可能な努力目標と変わり続け、大学卒業して最初に就職したのは、第1希望だった
『花卉業界』の会社。
あ、読めましたか?
『かきぎょうかい』です。
つまり・・・お花屋さんです(笑)
大学生時代に友達に誘われて、フラワーアレンジメントの教室に行ったのがきっかけで興味をもち、それを仕事としたのだった。
※疑う夢現塾生諸君に証拠写真(笑)
後ろに花が入っているキーパー(冷蔵庫)があるのがわかるだろう。
ずっと変わらない夢も、年齢とともに変わる夢も、どちらにも同じ価値がある。
どんな夢だって、夢現塾はみんなを応援します!
「ところでKと仲良くなったんだ?」
「うん、同じクラスになって名前きいた時に、な~んか記憶があるな~って思ったら夢現塾のランキング思い出して、思わずフルネームで呼んじゃった(笑)」
中3時代の全県模試のランキングに、常に上位に名前があったKさん。
どうやらUさんもその名前を気にしていたようで、その記憶に残っていたとのことだ。
「なんかいいねぇ~。夢現塾のランキングでお互い気になってた二人が、高校で出会って友達になるって。この話、ブログに書いていい?」
「もちろん全然いいですよ~。あ、そうそう、先生コレ・・・」
おもむろに出してきたのは、僕が好きな『とび太くん』の、カッティングシート。
「卒業パーティーの時に渡しそびれっちゃって・・・」
「お~、一年越しかよ!?ありがとう~。ならもっと早く来てよ(笑)」
どこに貼ろうか?もったいなくて使えないな。
また相談や話したいことがあれば、いつでも六名校にきてくださいね♪
<追記>
ちなみにコレ↓がスペースシャトルです。
左右2本のロケット(真ん中は燃料タンク)で宇宙まで行き、シャトル部(飛行機のようなところ)で人や荷物を運ぶ。
1981年から2011年まで30年間運用されました。