僕が夢現塾を知ったのは、新聞広告を見た小六の冬でした。当時は、授業に笑いがあるというイメージはありませんでしたが、夢現塾はその先入観を覆してくれました。
夢現塾に入ってからは、勉強に対する嫌なイメージがなくなり、「勉強=やれば力のつくこと」と考えられるようになりました。その結果、努力する習慣も身についたように思います。
また、夢現塾の授業の良いところは、先生方一人ひとりが忘れられないほどの個性を持っている点にあります。その個性を生かし、自信にあふれた授業をされている姿を見て、僕も先生方のようになりたいと思い、人前に出ることにも挑戦するようになりました。
このように、自分をここまで成長させてくれた夢現塾での時間は、非常に有意義なものでした。学校で他の塾に通っている人が「塾に行きたくねー」と言っているのを聞くと、不思議に思うほどです。新聞のチラシを見たことが、これほど素晴らしい出会いにつながるとは、当時は想像もしていませんでした。