「お願いします!」と授業が始まる声。「憧れのあの高校に行きたい!」という希望の声。「悔しい、この問題が解けない……」という苦しい声。「解けた!」と喜ぶ声。「頑張ったね!」と先生がかけてくれたねぎらいの声。夢現塾には、たくさんの声があった。
夢現塾の声は、ただの声ではない。夢に向かって進んでいく本気の声だ。僕は、この声が好きだった。入塾して間もない頃、一人だった僕に優しく声をかけてくれた仲間や先生方の声。今でも忘れられない声がたくさんある。最後の授業で聞いた先生方の声は、いつも以上に力強かった。「本気の君たちなら合格できるぞ!頑張れ!」その言葉を聞き、改めて夢現塾に入ってよかったと感じた。そして僕は、刈谷高校に合格することができた。「本校に合格」という文字を見たとき、先生方は一緒に声を上げて喜んでくださった。本当に素敵な塾だと思った。
「夢+努力=現実」という言葉と、先生方の温かい声は、これからも決して忘れない。僕の夢は、笑い合える家庭を築くことだ。その夢を現実にするために、これからも夢現塾で学んだことを信じて歩み続けていきたい。