私が夢現塾に入ったのは、小学六年生のときでした。それまで塾というものをあまり知らず、不安に感じていました。しかし、その不安とは裏腹に、初めての自己紹介から面白く、自然と笑顔になることができました。
中学三年生の冬休みが終わり、予想問題を解いていたとき、私は思うように点数を取ることができませんでした。入試までの時間も残りわずかであったため、とても落ち込みました。しかし、宮下先生が授業中に言われていた「塾は間違えるための場所だ」という言葉や、周りの仲間との会話、そして温かい雰囲気のおかげで、入試当日まで諦めずに努力することができました。
私が四年間夢現塾で頑張ることができたのは、面白い話や分かりやすい解説をしてくださった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。塾での思い出を大切にし、これからも努力を続けていきたいと思います。