先日娘の発表会(エレクトーン)があった。
感染症対策として人数を分散させるため、三部に分けて実施するなど音楽教室の先生方の配慮に頭が下がる思いだった。
最近めっきりホールで音楽を聴く機会がなかったため、子どもたちの演奏を聴きながら音楽に浸っていた。
やはり自分には音楽が似合うと再認識した。(笑)
一生懸命練習してきた曲を弾く娘の姿をビデオで撮りながら感動していたのはもちろん、
同年代の子たちでもずば抜けて上手な子たち(選抜メンバー?)の演奏を聴いて感心するなど楽しいイベントだった。
ご存じの通り、エレクトーンは手による鍵盤だけでなく、足で弾く鍵盤がついている。
娘よりも、もう少し上の年齢ではあるが、足の鍵盤まで弾きこなしている子たちの姿を見ると、
「おぉ!かっこいい!」と思ってしまった。
僕自身は同じ動きをする右手左手により自分の限界を感じて、鍵盤楽器は残念ながら身につくまでには至らなかった。(苦笑)
その代わり、楽譜を読めるようになったことが、その後10年にもわたる吹奏楽人生のきっかけになったことは大きな収穫だった。
昨日の安田先生のブログにも書いてあったが、最初の気持ちを持ち続けるとともに、新たな事に挑むのも、新学年スタートの時期にはピッタリではないだろうか。
今年一年、改めて色んなことにチャレンジしていこう!