毎年の恒例行事。
この
1月の第
3土曜日・日曜日に大きな大きなテストが行われる。
それは
「大学入学共通テスト」
通称「共通テスト」
もっと省略すると…
「共テ」(きょうて)
高校3年生が主に受けるこのテスト。
このテストの結果が大学合格に大きな影響を与える。
小中学生にとっては少しイメージしにくいかもしれない。
「共通テストの得点が高い」=「内申点をたくさん持っている」
そんな風にイメージしてもらえたら分かりやすいかな?
つまり、下の方程式が成り立つ。
共通テストで好結果を出す=行きたい大学に合格しやすくなる
夢現塾にはちょくちょく高校生が自習室に顔を出す。
その中には高校3年生も何人か混じっている。
岡崎本校には自習室に頻繁に通う生徒が2名いる。
その2名、1人は男の子で、もう1人は女の子。
男の子が通う高校は僕の出身高校と同じということもあり親近感を持って接してきた。
2人には月並みな言葉しか言えない。
「がんばれ」
入試の世界でこの言葉はよく使われる。
「人事を尽くして天命を待つ」
上記のこの言葉を
2つに分けて考えてみたい。
「人事を尽くす」
⇒自分にできることは全部やるという意味。
例えば受験生であればこんな感じかな?
勉強を計画通りに行う、分からない箇所は先生や友達に質問して解決。
そして体調管理を怠らずに行うなど。
「天命を待つ」
⇒結果は運や流れに任せるという意味。
例えば受験生であればこんな感じかな?
自分の得意な単元の問題が入試で出題されるのか?
試験当日に体調が崩れていないか?
当日の教室の環境が良いのかなど。
結論=「やるべき努力を全て行い、後は結果を落ち着いて待とう」
上記のように言い換えることが可能になると思う。
いずれにせよ過去の教え子たちの勝負の日、
17日・
18日。
この
2日間は僕も何となくそわそわしてしまうと思う。
浪人している福岡中出身の
Oくんのこともめちゃくちゃ気になる。
教師として、関わってきた生徒たちの素晴らしい結果を祈らずにはいられない。
「追記」
本日、私立高校の推薦入試が各高校で行われています。
夢現塾からも本日の入試に挑んだ生徒が何名かいます。
入試お疲れさまでした。
明日の結果をこちらも楽しみにお待ちしております。