卒業パーティーの日、六名校の子たちから手の込んだ色紙をもらった。
幸田校の新小6の授業の日、手の込んだ誕生日プレゼントをもらった。
色紙を書いてくれている時や誕生日プレゼントを作ってくれている時、僕のことを考えてくれていたと思うと、なおさら感謝の気持ちでいっぱいである。
心からありがとう。
“卒業”や“誕生日”は、時間が経てばやってくる。
生きていれば、時間は自然と過ぎていく。
東日本大震災から15年が経った。
その日に生まれた子は、この春、高校生になる。
夢現塾が出来てから22年が経った。
その日に生まれた子は(大学に通っていたならば)、この春、社会人になる。
時間の流れは早くもあり、遅くもあり。
節目の日には、ふと立ち止まって考える。
今日までどう過ごしてきたか?
これからどう過ごしていくか?
贈り物をもらった後、『良い年の取り方ができているのかな』とふと思った(笑)。
さぁ、今日もこれから授業。
僕がプレゼントするのは、“形のない贈り物”。