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夢現塾日報 blog

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自慢の同級生(古)

2026.01.12

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昨年末、高校1年生のときのクラス会があった。
今年で3回目になるクラス会だが、今回はなんと40人中22人も参加するというなかなかな出席率。

そして何といっても(元)岡高生。当時よりさらに“シゴデキ”になった同級生たちのおかげで、日程調整から出欠確認、お店の確保まで順調に進み、私は何の心配もなく冬期講座に集中することができた。
年末の混雑する東岡崎駅近くで22人もの大所帯の予約をとるのは容易ではない。大感謝である。


お店に入ると、はじめに室長(=学級委員長)から一発芸の披露と乾杯の挨拶があり、その後はテーブルごとにそれぞれ話す流れになった。
…が、はじめはお互いに何を話していいかわからず、仲良くそろっておどおどしていた。(笑)


後から思い返すと、10年近く話していなかった人もいた。おどおどするのも仕方がない。


乾杯後の一口を飲み、ひとり口を開いたと思ったら、「あなた…、何をされてる方なの?」となぜか和田アキ子さん風に話を振ってきて、でもそのおかげで一気に場が和んだ。


そんなこんなで一通り大学や仕事のことなどを話し終わると、私のいたテーブルでは大学院の話になった。

大学を卒業後、大学院の修士課程(大学院で2年間学ぶ)に進む同級生はたくさんいたが、それでも修士で卒業して、社会人になるものだと思っていた。
しかし、ちょうど目の前の席にいた同級生は「それがまだ学生なんですよ~」とのこと。

詳しく聞くと、高校卒業後、東京大学の文系課程に進学したものの、途中で「文系の内容はあまり刺さらないな」と思ったようで、進振りという学科選択で理系学科へ進んだそう。
そもそも東大に合格するだけですごいことなのに、そこから理転とは…もはや恐ろしい。(汗)


そして修士課程で研究をしていくなかで、もっと究めていきたいテーマが見つかったようで、今は博士課程という修士課程のその次の段階に進み、実験に研究に論文に、忙しい日々を送っているそう。


さらに驚いたのが、クラス会出席者22人の中に、もう1人博士課程の学生がいたことだ。
会が盛り上がってちらほら席を移動する人が出てくると、その2人は隣同士で座り、研究費がどうとか教授がどうとか、2人にしかわからないアレコレを話して共感しあっていた。

私には難しく理解しがたい話だったので、隣に座っていた子と一緒に「ほえ~」「すご~」「大変だ~」と中身のない相槌しか打てなかったが(笑)それでも、自分が経験できない世界の話を聞くのはやはりスケールが違って面白かった。


それ以外にも、いろんな話で盛り上がった。
仕事、勉強、結婚…、それから少しだけ高校時代の懐かしい話もした。
みんなパッと見は当時とあまり変わらないのに、話していると雰囲気だったり話す内容だったり、やっぱり大人になったんだなと感じる。


高校生だったときも、大学生時代も、大人になった今も変わらず、私にとっては自慢の同級生たち。
夢現塾生のみんなも、周りの人にとって尊敬できる自慢の存在になってくれたら嬉しいな、と思った1日だった。



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