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夢現塾日報 blog

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思い出(岡)

2020.05.15

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※今日は少しセンチメンタルな内容なので、ハンカチを片手に読むことをおすすめしよう。

 

さて、時は少し前にさかのぼる。
5月8日(金)、私は約17年間を共にした「きみ」とお別れした。
今日はきみとの思い出をここに書いていきたい。
(★ここでクイズ!「きみ」とは一体何のことでしょう?)

 

小学1年生の頃、本当はクリーム色や白のかわいいものがよかったのに…。私は少し不満だったが、家族に選ばれたこげ茶色のきみは私の部屋にやってきた。(2つ下の妹はクリーム色を買ってもらい、ケンカしたことを覚えている。)

 

昔から整理整頓の苦手な私は、効率の良い使い方がわからず、細長い引き出しに教科書を詰め込むという大胆な収納を行っていた。物を出しては元に戻せない性分のため、手に負えない状態に…。
しかしメモ帳1枚でさえ「どこになにがある」はすべて把握していた。つもりだった。(なくした家の鍵は残念なことに今もなお行方不明である。)

 

学年が進むと私は「デコレーション」という名の「落書き」に情熱を注ぐようになる。
1番の大作は、英会話教室でテストに合格するともらえるシールを集めて「引き出し水族館」をつくったことである。(海の生き物シールを引き出しに貼りまくり水族館の大水槽のようにする。)
他にも好きな曲の歌詞を書くことにはまり、ノートに書くだけでは飽き足らず、きみをキャンバスにしてしまったこともあった。
さらに、美術の時間に使った彫刻刀が楽しくてきみで試したことがある。あの節は本当に申し訳ないことをしたと思っている。傷つけてごめんね。

 

高校時代、テスト前にどうしても覚えられなかった「ホメオスタシス」(理科が好きな人は調べてみよう!)という言葉。
今でも忘れていないのは、記憶方法を考えているうちに、ついきみにマジックで大きく書いてしまったからだよ。

 

友達や家族と喧嘩したとき、イライラのはけ口となったのもきみだった。バ〇やク〇やシ〇など、ひどい言葉も多く残っている。
こっそり買った漫画やお菓子を匿ってくれたのもきみだった。
県外に出てしまった大学時代、私の留守中に思い出を守る警備員となってくれたのもきみだ。

 

嬉しいことも、楽しいことも、悲しいことも、怒れることも、必死の受験勉強も、一緒に乗り越えてきたのはきみだった。

 

別名「子どもの城」、通称「学習机」。
きみをついに処分するときが来てしまった。
17年間本当にありがとう。

そして今、「学習机」で勉強を頑張っている夢現塾生のきみ。
私のようにデコレーションに精を出し、「薄汚れた黒歴史の城」にしないように。
ろくな大人にならないぞ(笑)

 

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